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「じゃじゃ馬馴らし」。

先週、「じゃじゃ馬馴らし」@彩の国さいたま芸術劇場を観劇。
いやいや、これは面白かったです。
役者さん達も生き生きしているというか
楽しんで演じている感じ。
亀治郎さんと筧さんの息がピッタリ!

亀治郎さんは歌舞伎風の演技も取り入れ見せ場たっぷりですし
筧さんの良さも存分に発揮されている舞台でした。
筧さんはこういう感じがいいな~やっぱり。
山本裕典くんも思いのほか頑張っていたと思いますし。
客席からの出入りも多いので、
お客さんも楽しんだもの勝ちの喜劇ですね。

実は私、今回チケット代ケチって
A席取ったんです(2階席)。
これ、本当に後悔しました・・・
今まで見た何本かのシェイクスピア作品の中で
もう1回観たい!と思ったのは
初めてかも、っていうくらい楽しい舞台。

残念ながら
もう1回は行けないと思いますが・・・
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by wasahana | 2010-10-25 16:42 | 演劇

「ひつじ」。

話題?の「ひつじ」を観てきました。

一昨日観て、どうしてももう1回観たくて
今日も行ってきちゃいました。

「ひつじ」は人がやっているのですが
いやいや、ひつじですわ。

30分の公演は
柵の中に入らないで逃げるひつじ

えさを食べるひつじ

毛を刈られるひつじ

オオカミの襲撃などなどで

あっという間に時間が過ぎます。

鳴き声も、しぐさも、

「ひつじ」です。

@芸劇の地下広場で明日まで放牧中。
http://www.geigeki.jp/saiji/011/index.html

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by wasahana | 2010-08-15 01:40 | 普通な日

「CREA~贈り物バイブル」。

今月号の「CREA」は
毎年のお楽しみ

“贈り物バイブル”

この特集が大好きで
毎回買っては熟読。

今年も素敵なもののオンパレード
ざっと読んだので
これから熟読体制に入ります!

さて、
この大好きな特集の「CREA」に
今、PRを手伝っている舞台の役者さんの
インタビューが掲載されています!

取材をしていただいたのが
「贈り物バイブル」の号だったことが
とても嬉しかったんですよね。

毎回、完売のこの特集
是非!お手元に一冊!
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by wasahana | 2010-07-08 00:36 | 普通な日

「楽屋~流れ去るものはやがてなつかしき~」。

小泉今日子・蒼井優・村岡希美・渡辺えり出演。
生瀬さんが演出ということで既に完売。

せっかく近所のシアタートラムでやってるのに・・・
ってことでチャレンジすること3回目で当日券GET!
電話ってつながることあるのね。

「楽屋」は4人の女優の物語。
“チェーホフの「かもめ」を上演中の劇場。
その楽屋では、女優が二人(渡辺えり・小泉今日子)舞台化粧に余念がない。
そこに主演女優(村岡希美)と、かつてプロンプターを務めていた
若い女優(蒼井優)が登場。あろうことか、若い女優は「主役を返せ!」
と詰め寄るのだが…。”

ネタバレ含みますが
なるほど~そういうことかと途中で気がつきます。
化粧をし続ける二人は幽霊。
主演女優と若い女優には二人のことは見えていないんですね。
分かってみれば、その前までの芝居そういえば・・・

もう1回最初から観たい!

若い女優はビール瓶で殴られ、うちどころ悪く幽霊に。
来るはずのない出番を待ちながら毎日化粧を続ける2人が
3人になったことにより変化が訪れるんですね。

「女優」って、すごい職業です。
さすが「女優という生き物」と言われるだけのことはある。
トップにいようが底辺にいようが執着心がハンパない。
実際そうなのかどうかはわかりませんが
「女優もの」の小説やらドラマやらはたいていそう描かれますよね。
ってことは・・・

さて、本物の女優さんたち
渡辺えりさんはもちろんすばらしい安定感。
キョンキョンもよかったんですが
やっぱり渡辺さん村岡さんと舞台女優に挟まれちゃうと
ちょっともの足りないかな。
今回は村岡希美さんが良かったかも。
蒼井優ちゃんはどんなもんだろ?と思いましたが
いいですね。声も出てるし。
これからも舞台出てほしい女優さんです。
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by wasahana | 2009-05-27 12:43 | 演劇

「パイパー」。

かなり久しぶりに芝居を観に行ってきました。
NODA・MAP「パイパー」。

野田作品は人気があり評判もよい。
でも、バカな私はいつも理解ができず
分からないのは自分の感性に問題が?とか
自己嫌悪に陥ったり・・・
次は分かるのでは?と
いくつか観たものの
「私には合わない」という結論を下したのでした。

なので
いくら妻夫木が出ていようと
観にいかなかったのに
また見ちゃった。

だって使う俳優がいいんですもん。
松たか子と深津絵里には弱いんです・・・

「パイパー」はそんな松たか子と宮沢りえが主役。

そして、今日はじめてNODA・MAP「いいじゃん」って思いました。

火星に移り住んだ人類の未来。
滅びに向かっていくとき人はどう生きるのか。

この世界では「地球」は滅んでいて
存在はするが人は住んでいない。
人類が貪りつくした星の行く末は
この先、遠い先かもしれないし
すぐにやってくるかもしれない
私たちの「地球」の行く末を暗示しているようで・・・

俳優陣も文句なし。
松たか子・宮沢りえは圧巻でした。
宮沢りえは前に見た時は可もなく不可もなくって印象だったんですが
今回、びっくり。
すごい女優さんです。

それと「パイパー」はかなり大勢のアンサンブルの方が出ています。
それがまたよい効果だったなぁと。

なんか、もう1回観たいな、コレ。

「パイパー」とは
人を幸せにするために作られた謎の生物?ロボット????で
火星での幸せは「パイパー値」という数値で表されます。
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by wasahana | 2009-02-06 00:49 | 演劇

「49日後・・・」。

「49日後・・・」@パルコ劇場に行ってきました。
出演:古田新太、八嶋智人、池田成志、松重 豊・小田 茜
古田さん&池田さんで自分たちのやりたい芝居をってことで
やっているプロジェクト?ユニット?です。
過去には「VAMP SHOW」「鈍獣」。
昨日の挨拶では「劇団 世界遺産」の旗揚げ公演って言ってましたね~。
ゲストはマチュピチュ(マチュ・・・八嶋/ピチュ・・・松重)と小田茜さん
と紹介。八嶋くんと松重さん名前紹介されなかったな結局。
きっとここは毎回違うこと言っているに違いない。

ここ数ヶ月芝居を観に行ってなかったのですが
「49日後・・・」は好きな役者さんばかり出ているので外せません!
期待通りベテラン4人のしっかりとした芝居と意外に(舞台で見るの
初めてたったので)よかった小田茜ちゃんで、面白くそしてちょっと怖く
気持ち悪く、楽しませていただきました。
小田茜ちゃん家みたいなちょっとホラーなことは起こらない(多分)にせよ
そろそろ友達の親が亡くなることも多くなってきたお年頃としては
「うちの場合はどうなるのかなぁ~」とか考えましたね。やっぱり。
あ、あの会社には頼みませんよ。だって仕事遅いし。風呂入るし(笑)。

でも、松重さんの「ブリレンジャー」の歌はかなりツボ。
もう一回聞きたいな~出世魚。
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by wasahana | 2008-04-18 00:11 | 演劇

Team申「抜け穴の会議室」。

Team申は佐々木蔵之介が立ち上げた演劇ユニット。
第2回公演「抜け穴の会議室」は仲村トオルとの2人芝居です。
2人とも好きな役者さんなので、これは観ないと!ということで
赤坂RED THEATERへ行ってきました。
この劇場初めてだな。そして日曜の赤坂って人がいない。
それにしても、佐々木蔵之介と仲村トオルの芝居がこの
規模の劇場で観られるっていいなぁ。
かっこよかったです2人とも。
身長あるので舞台映えしますね。
肝心の芝居の方はというと、なかなか面白い脚本でした。
前世と前々世の自分が入り混じって出てきたりして難しそうだなぁ
と思いながら観てましたけど。
佐々木蔵之介は文句なく上手いです。
仲村トオルは立ち上がりちょっと硬かった気がしますね。
後半よくなって来ましたけど。彼も何本か舞台やってる人ですが
やはり舞台出身者とはまだまだ差が。ちょっとした動きとか。
でも、最近よく舞台にも出ているようなので今後に期待してます。
さて、今日の客層ですが女性90%くらい?な感じでした。
これは皆さん仲村トオルファンなのでしょうか?
それとも佐々木蔵之介か?
本谷観に行った時は男性客の多さに驚いたんですけど
こんなに女性ばっかりってのもなかなか驚きでした。
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by wasahana | 2007-11-11 20:21 | 演劇

劇団ダンダンブエノ「砂利」。

劇団ダンダンブエノ「砂利」を観て来ました。
ダンダンブエノは近藤芳正が主宰の劇団?というかユニット?で
他には山西惇・酒井敏也がこれまでの全ての公演に出演して
いるので劇団員に近い存在だそう。
今回のゲスト出演は坂東三津五郎・田中美里・片桐はいり。
脚本が本谷有希子・演出が倉持裕。

本谷有希子、これは結構面白かった。
「ファイナルファンタジック~」では彼女の良さがイマイチ分からなかったけど。
共通点といえば、本谷有希子という人は「普通」であることに怯えているのでは?
と思ったんですよね~それは、「トップランナー」の話からも感じたこと。
「私は普通じゃない!」という必要以上の主張を感じるんですよね。
ということは、本人は「自分は普通なんじゃないか?」って思っているかな?って。

それはそうと、役者さんたちはみなさん上手いですね。
っていうのも失礼なのかもしれませんが。
特に片桐はいりは本当にすごい!
彼女が出てきてからグッと良くなった気がしましたもん。
その前も面白かったですけどね。
田中美里も結構テンポのいいお芝居できる人なんだなって思いましたし。

さて次は何を観ましょうかね~
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by wasahana | 2007-07-31 00:26 | 演劇

「ファイナルファンタジックスーパーノーフラット」。

初!
劇団、本谷有希子に行ってきました。
@吉祥寺シアター。
平日だけど行けるの?間に合うの私?
なんとか間に合って到着。
吉祥寺シアターも初ですが、
あんな椅子でも紀伊国屋ホールの椅子よりお尻痛く
ならなかったですね。そしてきれいだし。

さて感想はというと
「さすが!本谷有希子」っていう感じではなかったかな。
決してつまらなくはなかったけれど。
本谷有希子もオタクというか他の人とは違うって思って
生きている人なんではないかなぁと。
一見変わった設定だなと思うのだけれど
実はよくある話だし、流れがちょっと安易な気がしたかも。
それでもちょこちょこ「お!」っていうところもあったので
1回観たくらいで語ってはいけないなぁと。
鶴屋南北戯曲賞とった前作の「遭難、」の評判がよかっただけに
期待しすぎた感もあるし。
次回作「偏路」@お尻の痛くなる紀伊国屋ホールに再チャレンジ
したいと思います。

劇団、本谷有希子で気になったことは「客層」。
思いのほか男性客が多くて驚きました。
私の前の列は全員男性、同じ列は私以外男性、
さらに後ろの列は半分男性・・・
しかも若者というよりは30代~40代では?くらいの。
時の人なので、ギョーカイ関係者?なのかも
っていう気もしましたが、いつもこんな客層なんですかね?
えらい気になっちゃって。

そういえば思い出しましたが
劇団、本谷有希子の次回作の前に
本谷有希子作×倉持裕演出の劇団ダンダンブエノ観に行くんだった。
倉持さんのペンギンプルペイルパイルズもねぇ、話題の劇団だし。
出演は坂東三津五郎・田中美里・片桐はいり・酒井敏也・山西惇・近藤芳正。
結構よいキャスト揃いなので楽しみです。
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by wasahana | 2007-06-16 00:32 | 演劇

「苦悩のピラミッダー」@駅前劇場

初、ヨーロッパ企画でした。
「サマータイムマシーンブルース」(映画の方)を
観てからずっと気になっている劇団だったんですよね。
本広克行さんが気に入った劇団ってどんなかなって。
今回の感想はというと、設定は面白かった。
三大ピラミッド後の古代エジプトで「ピラミッドを作りたい!」と
突然王様に言われて集められた、大臣や建築士たちのプロジェクト
ルームでのお話。
途中でぶちあたる様々な問題がまたくだらなくて面白い。
くだらないとは言っても、現代に通じるところこも多々ある訳で
予算がないから企業からタイアップとってこようとか
王様の不祥事で支持率が下がって困ったり
建築中のピラミッドがゆがんでるけど?とか・・・
面白くはあったんだけど、私的には大爆笑っていうほどではなかった。
くだらなさ加減があと1歩な感じ。
ヨーロッパ企画の芝居が好きか嫌いかは
もう1~2本見ないと分からないかなぁ。
今回はキャストも少なかったようだし。
(同時期にスズナリで「冬のユリゲラー」も上演中なので)
「衛星都市へのサウダージ」を観ようか迷い中。
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by wasahana | 2007-05-10 01:00 | 演劇

普通な日々の記録?
by wasahana
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